関西支部からのお知らせ
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2010年3月26日(金) 平成21年度色彩基礎セミナー&シンポジウム<2010年3月26日(金)〜27日(土)
セミナー、シンポジウムとも諸準備の都合で定員制で募集しています。申込みは早めにお済ませください。
◆第14回色彩基礎セミナー(3月26日)
テーマ:「視覚情報とおいしさ」
食は我々の生活にとって切っても切り離せない重要な要素です。また、色は我々の感性をくすぐる強力な媒体です。今回の基礎セミナーでは食事学の第一線でご活躍の大谷先生に色から見た食についてご講演頂き、食の奥深さを堪能したいと思います。また、お昼には平安王朝料理の一端を体験すべく、六盛の特製弁当をいただく企画も盛り込みました。午後からは、食卓の心理がご専門の冨田先生によるご講演と実習を通して、視覚に訴える食卓の色彩心理についての議論を深めたいと思います。食と色の関係を考察するまたとない絶好の機会です。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。<セミナー実行委員長 森本 一成>
日時:平成22年3月26日(金) 10:00〜16:00
会場:京都府立大学6号館
(〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5 http://www.kpu.ac.jp/)
地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
<午前>
講演(第1部)「食と色(しょくとしょく)」
大谷 貴美子氏 (京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
食事学研究室って何を研究しているところなの、とお思いになるかも分かりません。「人の幸・不幸も口に集中する。」。これは、現在、大阪大学の総長をされている鷲田先生の著書に書かれていた一文です。食に関わる研究に携わっている一人として、とても意味深くこのことばを受け止めていますが、まさにこのことを研究している研究室だとご理解ください。そして、このセミナーにご参加いただいた方にも、食の奥深さをご理解いただけたらと思っております。私の講演では、午後の講演・実習に先立ち、「おいしさ」とは、どういったことをいうのか、を私たちの研究室の研究の一端を交えながらお話したいと思っております。
講師プロフィール:学術博士。管理栄養士。専門は食事学。食が、子どもや高齢者の発達とどのように関わっているか、「おいしい」とはどういうことをいうのか、食の大切さについて、科学的に、また社会科学的に、様々な視点から研究を行っている。日本調理科学会近畿支部長、日本食育学会評議員、きょうと食育ネットワーク副代表など。
11:30〜13:00 昼休み(この時間帯に下記のプランを用意しました)
*京料理 六盛のご主人から特別に平安王朝料理の解説をお聞きします。
*弁当:希望者のみ(平安王朝料理を弁当に仕立てた六盛特製料理(5,000円)、解説とともにお楽しみください)
*平安王朝料理の展示(見学無料・昼休み時間のみ展示)
<午後>
講演(第2部)「色卓(しょくたく)の心理」
冨田 圭子氏 (京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 助教)
皆さんは毎日食事を楽しんでおられますか?忙しい毎日、慌ただしく食事をいただくこともありますが、時には違った食のシーンを演出し、楽しまれることもあるのではないかと思います。たとえば、やわらかい日差しが差し込むオープンカフェでゆっくりランチを楽しんだり、あるいは美しい一枚板のカウンターで美味しいお寿司に舌鼓を打ったり、そして時には夜景が見える雰囲気の良いバーでカクテルをいただくこともあるでしょう。このように食には様々なTPOがあるのです。私たちの研究室では、こういったTPOに適した色彩の使い方についてご提案出来たらすばらしいのではないかという考えの下、日々色彩心理の研究をおこなっています。今回のセミナーでは、食卓で使用されている異なる面積や材質の色・照明が喫食者の食欲、癒し、部屋の雰囲気などに及ぼす影響について、また色と味との関係についてなど、いくつかの研究結果をご紹介しながら、色やその材質、照明の明暗などを工夫することによって、より美味しくいただく方法について皆さんと一緒に考えていきたいと思っております。
講師プロフィール:学術博士。管理栄養士。テーブルアーチスト。専門は食卓における色彩心理、食育、フードコーディネート。現在、様々なライフステージの方を対象に、美味しく楽しく食べるための色彩環境について研究する傍ら、料理雑誌の撮影などにも携わる。
実習 (第3部) 大谷貴美子研究室
料理の彩りに大きく影響する食材は野菜です。特に日本人は食材本来の味を大切にする食文化をもっていることから、「切る」にこだわり、切るための道具も多く、TPOに応じて様々な切り方を使い分けるという特徴をもっています。その大きな理由のひとつは、どういった野菜をどのように盛り付けるかで、その料理の視覚によるおいしさが大きく異なるからです。そこで、実際に店頭で販売されているカット野菜を用い、食材の彩りや背景色による影響を体感しながら、視覚によるおいしさの重要性について考えていきたいと思っております。
定員:40名(申込先着順)
◆第12回カラーコーディネーターシンポジウム(3月27日)
テーマ:「京の色―無彩色・有彩色―」
今回のシンポジウムは、「無彩色・有彩色」と題して「京の色」の魅力を考えます。「無彩色」では、枯山水で有名な京都龍安寺の石庭の魅力を、京都工芸繊維大学の VAN TONDER GERT JAKOBUS (ハルト ヤコベス バン トンダ)先生にお話して頂きます。「有彩色」では京菓子の老舗「末富」の山口富蔵社長に、独特の色彩文化を持つ色彩豊かな京菓子の貴重なお話をお伺いいたします。お話の中で“和菓子とお茶”も楽しんで頂きます。<シンポジウム実行委員長 松田 博子>
日時:平成22年3月27日(土) 13:00〜16:30
会場:京都府立大学6号館
(〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5 http://www.kpu.ac.jp/)
地下鉄烏丸線「北山駅」下車、正門まで南へ約600m
13:00〜14:00
講演:龍安寺の石庭を科学する
VAN TONDER GERT JAKOBUS(ハルト ヤコベス バン トンダ)氏(京都工芸繊維大学大学院 准教授)
美術作品の魅力を視覚理論から解き明かそうとする試みが次第に多くなってきています。傾斜した何もない白砂の上に、抽象的で、一見でたらめに散在するように見える岩と苔が配置された京都龍安寺の枯山水石庭の魅力を認知心理学で解き明かそうというわけです。中心軸変換法を使った画像解析では、龍安寺の石庭は中心軸が方丈から庭園の方に2分枝構造を繰り返しながら広がっています。龍安寺石庭の魅力は、今までは注目されなかった「間」または「地(視覚的背景)」に密かに隠され形態的構造に原因があることがわかってきたのです。
講師プロフィール:1993年プレトリア大学(南アフリカ共和国)工学部電気電子工学科を卒業。1995年〜1997年京都大学医学部認知行動脳科学講座研究生(文部省留学生)として、視覚認知科学的研究を行った。1996年〜1997年ATR(国際電気通信基礎技術研究所)研究員として、双方向性理論による視覚研究を行った。1997年〜2000年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程に在籍し、視覚計算論的モデル構築と実験心理学的研究を行った。2001年〜2003年日本学術振興会特別研究員(京都大学大学院人間・環境学研究科)。2005年〜現在 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科准教授として、視覚計算論的・視覚認知科学的研究を行っている。
14:10〜16:10
講演:京菓子の「いろ」
山口 富蔵氏(末富 社長)
和菓子の中でも「京菓子」は世界中で最も色彩の豊かな食べ物です。なぜこの様な食文化になったのかを考えながらその意義を知ってほしいと考えています。
自然を写しとる事から始まり色いろな文化の影響の下に独特な色彩文化を持つ京菓子をお話しいたします。日本人、特に京都人の持つ色彩の世界を考えていただくきっかけとなれば幸いです。
講師プロフィール:1937年生まれ。京都の小・中・高校を卒業。1960年関西学院大学経済学部卒業。東京銀座、『松崎煎餅』さんにて1年修行。その後 父 竹次郎のもとにて実業に従事する。1970年春より亀屋 末富(明治26年創業)三代目を継承する。1989年(株)「末富」社長。京都市下京区松原通室町東入の本店のほかに、高島屋 京都、大阪、東京日本橋、新宿、横浜、名古屋に出店。茶道 各御家元の御用をも務めると共に、各宗大本山にも出入り、御用を務める。裏千家学園、同志社大学、NHKカルチャーセンターなどにて非常勤講師を務める。著作:『京菓子読本』中央公論社1990年絶版、『京菓子歳時記』末富の十二カ月 光村推古書院1999年、京・末富『菓子ごよみ』淡交社2001年ほか
*上記講演の時間帯に休憩時間を設け、“和菓子とお茶”を参加者全員にお出しします。
16:10〜16:30 ディスカッション
定員:60名(申込先着順)
参加費(当日申し受けます)
*セミナー、シンポジウムとも参加:会員10,500円 一般16,500円 学生6,500円
*セミナーのみ参加:会員9,000円 一般14,000円 学生5,000円
*シンポジウムのみ参加:会員3,500円 一般4,500円 学生2,500円
申込み:「セミナー&シンポジウム同時参加」、「セミナー参加」、「シンポジウム参加」と明記し、氏名、連絡先(e-mailまたはFax)、会員種別を記入のうえ、下記までお申し込みください。なお、セミナー&シンポジウム同時参加者を優先し申込みを受け付けます。
日本色彩学会関西支部(辻埜) 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-3-14-1002
E-mail: tsujino@gold.ocn.ne.jp Fax.06-6231-4073 Tel.06-6231-4071
2010年3月20日(土) 公家装束見学会<2010年3月20日(土)>
古い時代の衣裳の装着指導では、日本で最も優れた指導者の一人であられる宮島健吉先生が、小林豊子きもの学院の指導者養成講座の修了式にあわせて行われる装着実習の最終指導の実習に、特別に見学の許可をいただき参加できる機会を得ました。会場の都合で定員は30名限定ですが、特別に空蝉の装着もしていただけることになり、めったにない機会だと思いますので、ぜひ奮ってご参加ください。 <関西支部長 須田 勝仁>
日時:2010年3月20日(土) 13:00〜16:30
会場:京都 妙心寺 花園会館特設会場
京都市右京区花園木辻北町1-5 Tel. 075-461-6825
http://www.hanazonokaikan.com/(交通:ホームページ参照)
内容:公家衣裳着装実習(十二単・束帯・直垂の着装見学・空蝉に参加)
小林豊子きもの学院主催の特別講義に特別に参加させていただく
講師:服飾研究家・小林豊子きもの学院長 宮島健吉先生(葵祭や時代祭、および京都御所での特別参観等で十二単を代表とする時代衣裳の装着指導を長くやってこられた服飾研究の第一人者です)
定員:色彩学会会員限定30名
参加費:2,000円(当日申し受けます)
申込: 「公家装束見学会参加」と明記し、氏名、連絡先(e-mailまたはFax)、会員種別を記入のうえ下記までお申し込みください。
日本色彩学会関西支部(辻埜) e−mail:tsujino@gold.ocn.ne.jp
〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-3-14-1002
Tel. 06-6231-4071 Fax.06-6231-4073
2010年3月6日(土) 特別セミナー in 九州<2010年3月6日(土)>
テーマ:「見せる色彩」
色彩を如何に見せて、その効果を際立たせるかということは色彩デザインの根本的な課題です。この課題に対する解を色んな観点から見つけるために、景観色彩、感性工学、マーケティングの専門家によるわかりやすい講演と、カラーシステム専門家や色彩ペイント実務者らによるエコ時代の車の色彩イメージに関するパネルディスカッションからなる特別セミナーを企画致しました。カラーコーディネーターの方々にとって魅力的なセミナーになると考えています。また、色彩に興味をお持ちの皆様方にとって広く色彩効果について知識を深めることのできる絶好のセミナーです。奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。<セミナー実行委員長 森本 一成>
日時:平成22年3月6日(土) 10:00〜17:30
会場:福岡工業大学B棟
(福岡市東区和白東3-30-1 http://www.fit.ac.jp/index.html)
*博多駅から:博多駅−JR鹿児島本線(快速)13分−福工大前駅
*福岡空港から:福岡空港−地下鉄5分−博多駅−JR鹿児島本線(快速)13分−福工大前駅
主催:日本色彩学会関西支部
九州色彩ネットワーク
<10:00〜11:30>
「景観を魅力的に見せる色彩誘導」
佐藤 優氏(九州大学芸術工学研究院 教授)
色彩計画は都市景観向上のための重要な要素である。景観法制定以来、全国で景観整備への関心が高まっているが、屋外広告物の制御から建造物の色彩誘導へと対象が広がりつつある。成長著しい韓国や中国の動向も交えながら、最近の景観づくりの傾向を解説し、都市景観を魅力的に演出する色彩計画の考え方や手法を解説する。
1)屋外広告 2)屋外広告の色彩と誘導 3)視線の動向と屋外広告のコントロール 4)景観研究とシミュレーション 5)アジアの感覚に適合したコントロール 6)景観に関する印象評価 7)韓国の動向 8)日本の誘導方法 9)福岡の一般市街地のための誘導 10)地域の色彩誘導の方針のちがい 11)素材による誘導 12)色彩誘導の目標 13)施設への展開例
略歴:1950年生まれ。1975年多摩美術大学大学院修了(芸術学修士)、1975年九州芸術工科大学助手/1997年教授、2003年10月〜現在 九州大学との統合により九州大学大学院芸術工学研究院教授、 ・主な作品等:九州大学病院小児医療センター(2006年グッドデザイン賞特別賞・経済産業大臣賞,SDA賞最優秀賞)、九州大学病院二期棟・三期棟(外来診療棟)デザイン監修、九州大学伊都キャンパスパブリックデザイン監修、福岡市地下鉄七隈線トータルデザイン(2005年SDA賞大賞・経済産業大 臣賞、グッドデザイン賞)
*11:40〜11:55 九州色彩ネットワーク総会
*12:00〜13:00 休憩(大学のレストランは休業期間中です。昼食はご持参ください)
<13:00〜14:20>
「儲かる感性工学」
長町 三生氏((有)国際感性デザイン研究所 代表取締役)
40年前に始めた「感性工学」が、いまや世界中に広まり、商品開発に導入されている(Sweden, Finland, Spain, Malyasia, Taiwann, Mexicoなど)。感性工学は「消費者の感性(emotion)を把握し、それをデザインに取り込む科学」であり、自動車、家電、衣装、化粧、家具、住居等、人間とかかわりがある分野での商品開発技術であり、モノづくりの最終段階では形、カラー、サイズ、機構、などの工学技術で構築される。消費者志向なので、開発されたものは必ず人間の感性にフィットする性質を持つ。
略歴:1963年広島大学大学院(心理学専攻)修了、文学博士。1968年広島大学工学部助教授(人間工学)、1978年広島大学工学部教授、1996年国立呉工業高等専門学校校長、2001年広島国際大学学部長、2007年萩国際大学副理事長、2005年;九州大学客員教授、現在 (有)国際感性デザイン研究所 代表取締役、Linkopin Univ.客員教授(Sweden)、Mexico National Univ.(Mexico)客員教授、University Technology of Mara (Malaysia) 客員教授
<14:30〜15:50>
「購入意向を高めるための色彩戦略」
坂本 和子氏(京都工芸繊維大学大学院 准教授)
コモディティ化の進展により消費者が製品を購入する際、機能や価格以上に色やデザインを重視する傾向が出てきている。企業サイドも製品の差別化を図る手段として、色やデザインに対する様々な取り組みを行っており、中でも色彩は文化的背景や意味的価値の観点から購買に大きな影響を与える要素として注力されている。
そこで製品カテゴリーによる効果的な色の配色や多様化、ディスプレイ等が購入意向へ与える影響などを、具体的な企業事例を交えながら解説する。
略歴:1983年横浜国立大学教育学部卒業後、横浜市立上郷中学校教諭、NEC総研流通戦略グループ専任研究員、日本電気株式会社戦略マーケティング本部主任等を経て2004年現職。2005年横浜国立大学大学院博士後期課程国際社会科学研究科修了、博士(経営学)。2001年日本消費者行動研究学会JACS=SPSS論文優秀賞受賞
<16:00〜17:30> ―パネルディスカッション―
「ECO時代をリードするクルマのカラーデザイン」
生活も産業も環境重視のトレンドとなり、クルマはこれに対応するため劇的な変化をとげようとしています。それはガソリンエンジンからモーターへという技術革新をいうだけでなく、クルマの存在そのものをも問う厳しいものです。
クルマのカラーデザインにおいても現在の塗装技術や既存の車体イメージから、ECO時代への “change” が求められているのでしょうか。斯界でご活躍の三氏にご出席いただき、デザインと技術の両面から先端の話題を中心にディスカッションしていただきます。
*話題提供(20分):大住 雅之氏
1)“モノ作り”としてのクルマの色:色と質感・テクスチュア
2)ECO時代にもとめられるクルマ:最近のモーターショーに見る世界の潮流
*パネルディスカッション(70分):<パネラー>
秦野 哲洋氏:日本ペイント(株)デザインセンター
略歴:1996年九州芸術工科大学大学院情報伝達専攻卒業、同年日本ペイント入社。塗料色彩に関する感性工学研究、CG・画像処理技術研究に従事。2003年より自動車外板色のカラーデザイナーとして、カラー開発・自動車メーカーへのカラー提案を行う。
浅場 尚郎氏:日本ペイント(株)開発研究所 リーダー
略歴:1994年広島大学大学院工学研究科移動現象工学専攻修了、同年日本ペイント(株)入社、自動車外板色の計測とその応用技術の研究に従事。日本色彩学会関西支部幹事役員
大住 雅之氏:(株)オフィス・カラーサイエンス 代表取締役
略歴:1984年東京農工大学工学部卒業、同年日清紡績(株)入社、染色のコンピューターカラーマッチングシステム、自動調合システム等、カラーシステムの研究開発に従事。2004年日清紡績を退職し、オフィス・カラーサイエンス設立。2006年ドロモントジャパン 代表取締役兼務。自動車塗色の調色合理化システムの開発に従事。学協会:日本色彩学会関西支部幹事役員。日本色材協会、日本視覚学会、日本ファジィ学会、JCIE、ASTM E-12(米国)
☆交流会を予定しておりましたが、都合で中止しました。ご了承ください。
定員:80名(申込先着順)
参加費:会員6,000円 学生3,000円 一般8,000円(当日申し受けます)
申込み:「特別セミナー in 九州 参加」と明記し、氏名、連絡先(e-mailまたはFax)、会員種別を記入のうえ、下記までお申し込みください。
日本色彩学会関西支部(辻埜) 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-3-14-1002
E-mail: tsujino@gold.ocn.ne.jp Fax.06-6231-4073 Tel.06-6231-4071