東海支部からのお知らせ

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2017年11月13日(月) 講習会「本当に使えるパーソナルヘアカラー」のお知らせ(1月20日開催

 ヘアカラー初心者から提案力をさらに高めたい経験者の方まで広く学んでいただける講座です.講師の中根先生は,パーソナルアイデンティティーと髪質の特性を融合させた「パーソナルヘアカラー」を実践的に研究されている方です.
大勢のご参加をお待ちしています.

日 時:2018年1月20日(土) 13:30〜15:30

会 場:中日美容専門学校3号館2階(名古屋市中村区名駅南4-11-3,名古屋駅徒歩10分)

講 師:中根かつみ氏(美容師, AICI国際イメージコンサルタント, MBA)
「髪質とパーソナルカラー診断」に関連する数々の研究を行い,MBA(経営学修士)を取得後,女性のキャリアデベロップメント分野でも活動.カラータクト・ブランディング株式会社 代表取締役社長,中日美容専門学校 講師として活躍中.

内 容:
1. パーソナルカラー診断と髪質について解説
2. 実際に毛束を染色(グループワーク)
3. パーソナルヘアカラー提案ボードを作成

持ち物: ハサミ,のり,カラーカード,エプロン
※↓予めスマホにダウンロードしておくとより便利です
@QRコード読み取りアプリ
A画像共有アプリ Pinterest(ピンタレスト)

参加費: 会員2,500円 非会員3,500円 学生2,000円
定 員: 30名 ※2017年12月25日(月)〆切
申 込: メールに次の3点を明記し,下記事務局まで.
@氏名 A所属 B種別(正会員/非会員/学生)

支部事務局 豊田合成株式会社 デザイン企画部  渡邉千穂
e-mail:chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp tel:0587-34-3314  fax:0587-34-3289

2017年10月23日(月) 平成29年度講演会のお知らせ(12月16日開催)

 長年色彩工学、視覚・色覚の研究の第一人者として活躍され、CIE(国際照明委員会)TC1-90(色忠実度指数)委員長である矢口先生から国際的機関が照明の演色性指数などの国際規格の原案をどうやって決めていくのかなど、なかなか聞けない話が伺えます。今年10月に韓国で開催された国際色彩学会の世界大会AIC2017でも招待講演で解説された内容です。名古屋で聴講できる絶好の機会ですので、どうぞお見逃しなく!

ぜひお誘い合わせの上、事務局までお申し込みください。

【日 時】12月16日(土)14:30〜16:30
【会 場】ウィンクあいち 906室(名古屋駅徒歩5分)
【演 題】私とCIEの関わり
【講 師】矢口博久先生(千葉大学名誉教授)
【内 容】 1997年に京都で開催されたCIE大会に明るさの加法則不軌について技術委員会に報告して以来,明るさ,等色関数,色の見えモデル,演色評価指数などの種々の技術委員会で活動してきた。この講演では,これまでの私のCIEの歩みに少し触れながら, CIEの最近の動きを2つ紹介したい。

@新しい表色法
 最も広く用いられているXYZ表色系は短波長の青色の測色に問題があることが1950年代初期から指摘され、
現在、錐体の分光感度に基づくCIE2006LMS表色系や錐体基本関数に基づく分光視感効率関数、XYZ型の表色系CIE2015XYZ表色系などが発表されている。この概要と応用例をいくつか紹介する。

A光源の演色評価法の新しい提案
 照明光源の良さを表す指標として広く用いられているCIE平均演色評価指数RaではLED光源などの新しい光源の評価が実際の評価とマッチしないことがしばしばある。
長年の改良を試みから 今年やっと私が委員長を務めたTC1-90から新しい技術報告「正確な科学的用途のためのCIE2017色忠実度指数」が発刊された。この概要,委員会の苦労話などを紹介する。

【参加費】無料

申し込み先:支部事務局 豊田合成株式会社 デザイン企画部  渡邉千穂
e-mail:chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp tel:0587-34-3314 fax:0587-34-3289
12月4日(月)までになるべくお申込みください。

2017年8月24日(木) 10月7日開催 見学会「尾州の色を見に行こう!」のご案内(締切延長しました。〜9/28)

旧尾張国で発達した伝統ある繊維産業は現在も愛知県西部から木曽川をまたいだ
岐阜県の地域を指す“尾州”の名で日本有数の織物の産地として知られています。
今回は高品質、高機能な織物の産地として世界的に有名な尾州の織物の魅力的な色が
どのようにつくられているのかを見学します。

【日時】2017(平成29)年10月7日(土) ※雨天決行
10:00 JR「岐阜羽島」駅/名鉄「新羽島」駅 北ロータリー集合
10:15 テキスタイルマテリアルセンター講話とライブラリー見学
12:00 昼食(羽島名物れんこん料理)、羽島観光交流センター
13:30 染色整理工場の見学(みづほ興業(株))
15:00 高級カーペット染色,プリント工場見学(長谷虎紡績(株))
16:30 岐阜羽島駅解散

【内容】染色整理といわれる風合いや色を与える工程と、高級カーペット上の
   美しいデザインを作る工程を見学します。また、全国の特徴ある生地か
   ら国際見本市に出品された最新トレンドの素材までみられる国内最大
   の生地見本の展示施設であるテキスタイルマテリアルセンターの見学
   を行います。
【参加費】会員:2000円、非会員:2500円(入館料込)
※食事代(800円程度)は個人負担。岐阜羽島駅近隣には1日400円の駐車場あり。
【申込】2017年9月28日(木)までに下記事務局まで。※定員(20名程度)に達した時点で締め切る場合があります。
豊田合成株式会社 デザイン企画部 渡邉千穂
e-mail:chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp
tel:0587-34-3314 fax:0587-34-3289

2017年5月8日(月) 第1回 色彩トーク(SHIKISAI Talk)〜ワインの色〜開催

 東海支部では、日本色彩学会に発表されている研究の内容を気軽に学べる場として
“色彩トーク(SHIKISAI Talk)”をスタートすることにしました。
 第1回は「ワインの色と照明効果」をテーマにとりあげ、ソムリエの資格をもつ学会会員の方を
お招きし、照明に関する研究者と共に実演を交えたトークを行います。
 実践と科学的な知見から「色彩がどのように食生活に影響を及ぼしているか」理解を深め、時間のゆるされる方は交流会にて試飲を通してその学びを体感していただければと考えています。

■日時 2017年7月29日(土)13:30〜16:30 (交流会は16:40〜18:30を予定)
■会場 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 西館2F レセプションホール + カフェスペース
 地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩3分
 JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅から徒歩10分
 名古屋市東区矢田南4-102-9
 http://www.meijo-u.ac.jp/sp/foreign/access/
■募集 先着30名 ※締切:7月10日(月)
■会費 会員無料、一般500円(交流会は4000円を予定)
■申込 メールに、@氏名 A会員種別(名誉/正/賛助/学生/非会員)
    B連絡先e-mail(又は電話番号)C交流会への参加/不参加を明記の上、
    小浜(t-obam@suac.ac.jp)まで

2017年3月2日(木) 第13回東海ヤングセミナープログラム

日本色彩学会東海支部 第13回東海ヤングセミナー

日時:2017年3月11日(土)14:00−15:50
場所:日本福祉大学中央福祉専門学校
プログラム

14:00-14:10 支部長挨拶 日本色彩学会東海支部長 川澄未来子
口頭発表 座長:高橋晋也
発表時間:20分程度(報告12分程度,質疑と交替で8分程度)

1. 14:10-14:30  柴田冴香(椙山女学園大学文化情報学部メディア情報学科)
「岡崎市の色彩景観に関する調査」
岡崎市は市制100周年,家康公顕彰400年記念等を契機にして,様々なまちづくりの取り組みが行われている.その中には景観整備に関わるものもあり,とくに観光の対象となる地域では一定の整備が進んでいる.一方,その対象外の地域では景観に配慮されないままの町並みも少なくない.本調査では,町の中心部や住宅地を含めたまちなみのデータを収集し,色彩の特徴を整理したが,地域の特色を活かした景観がいくつも見られる一方,色彩に無頓着な例も多くあった.また,岡崎市役所のまちづくり担当者へのインタビューを行い,岡崎市のまちづくりにおいて色彩計画がどのように位置づけられているのかを調べた.積極的な取り組みが様々にあるものの,色彩に対する専門的観点からの配慮は必ずしも充分ではないように思われた.本発表では岡崎市の景観実例と色彩への取り組み方について報告する.

2. 14:30-14:50  尾山真一(名城大学大学院 理工学研究科)
「異なる照明認識視空間がもたらす色知覚への影響」
室内空間の物体の見えを模擬できる装置D-up(Dimension-up) viewerを製作し,照明認識視空間(池田ら,2005)が異なる条件下での物体の色の見えについて研究している.具体的にはディスプレイ表示した室内空間の写真画像に対し,D-up viewerを通して観察した場合と直接ディスプレイを観察した場合とで,目視測定した色の見えがどの程度異なるかを調べている.今回は,自動車内装の一部の色彩を変化させた19種類の写真画像を用い,D-up viewer有無の2条件下でHue, Value, Chromaの値を測定し,両者を比較した.その結果,Hue, Valueには差がみられなかったが,Chroma についてはD-up viewerを通した方がより高く感じられる傾向が確認された.ただし,この結果はYR系を基調とする色彩に対して顕著にみられたものの,BG系に対しては確認できなかった.このことから,照明認識視空間の違いがもたらす色知覚への影響の大きさは,色相によって異なる可能性が示唆された.今後は,この色相効果について詳しく調べていきたい.

3. 14:50-15:10  武藤功樹(中京大学大学院情報科学研究科)
「OKQTによるカラー画像における階調数の検討」
デジタル信号はアナログ信号から標本化と量子化によって得ることができる.標本化は単位時間方向の離散化であり,量子化は信号振幅方向の離散化であることが知られている.標本化に対しては標本化定理[1]によって理論的に標本化間隔が設定される.量子化に対しては我々が提案しているOKQTが存在している.OKQTは画像信号に対して濃度値の生起確率密度関数の再現を保障可能である量子化間隔を理論的に予測するものである.この予測された量子化間隔で離散化した画像は,一般に視覚的劣化が少ないという注目すべき性質も確認されている為,濃淡画像のみならずカラー画像においても最適階調解像を検討する手掛かりが存在している筈である. 現在のOKQTではグレースケール画像に対して視覚的劣化のない画像を生成することが可能となった.そこで,カラー画像における量子化間隔の予測をすることで今まで検討されていなかったRGBの各成分の予測も行い、より踏み込んだ階調数の検討を試みることにした.

4. 15:10-15:30  土井光貴(名城大学理工学部情報工学科)
「メロンパン感性評価における感覚タイプ別の比較」
昨年名古屋で開催された色彩学会全国大会では,特別企画「先人の知恵,匠の技に学ぶデザイン思考」と連動したイベントとして,カラフルな30フレーバーのメロンパンを食べて,色・香り・味などの感性や“メロンパン”という命銘の印象などについて評価する実験を行った.合計347名の評価結果を回答者の男女別や感覚タイプ別に比較し,また,イベント後にメロンパン表面を測色して色相角僣°により30フレーバーの色彩を定量化した上で,評価結果との対応関係もみた.
 ここでは,感性評価を2つの感覚タイプ(視覚優位タイプ・体感覚優位タイプ)の視点から比較した結果を中心に報告する.視覚優位タイプの人の方が色を明確に判断していることや,体感覚優位タイプの人は食感が他の評価に強く影響することなどがわかった.  今回は感覚タイプをごく簡単な短い質問で分類しただけにも関わらず,食品や商品に対する嗜好性がこのタイプによって大きく分かれる可能性がみえてきた.食品だけでなく,工業製品やユーザインタフェースの設計においても,感覚タイプの視点で分析することは重要かもしれない.

5. 15:30-15:50  中村恵奈(豊田合成株式会社デザイン企画部)
「人とクルマがつながるインテリア提案」
東京モーターショーでは将来に向けたコンセプトや製品を紹介し,クルマの魅力や自社技術の方向性を展示することによって子供たちに夢を持ってもらったり,会社のイメージアップを図っている.2015年のモーターショーでは未来のコネクテッドカーを想定し,より快適なインテリアのコンセプト提案を行った.提案は自動運転を想定し,光,音楽,香りを用いて人の状態に合わせた空間を演出したり,走行時の風景をより魅力的に車内に映しだすことによって移動のよろこびを感じられるモックアップを製作した.展示会場では来場者の方々に実際に乗ってもらい,体感して好評をいただくことができた.モックアップのシナリオ作り,光の色や配置,点灯方法,音楽の選定,香りの選定における試みと製作過程,モーターショーでの展示の様子などを紹介する.

2017年1月27日(金) 第13回東海ヤングセミナーの発表募集、および平成28年度第2回研究会のご案内

第13回東海ヤングセミナーの発表募集、および平成28年度第2回研究会のご案内

東海支部長 川澄未来子

日本色彩学会東海支部では、2005年以来、毎年「東海ヤングセミナー」と題した
初学者(自称ヤング)のための研究発表会を開催しています。
今年も発表題目を募集しますので、皆様のエントリーをお待ちしています。
また、研究会も同時開催いたしますので、大勢のご参加をお願いいたします。

【日時】 2017年3月11日(土)14:00(変更しました)〜17:30(終了後に支部交流会)

【会場】 日本福祉大学中央福祉専門学校
(地下鉄「鶴舞」駅・JR中央線「鶴舞」駅より徒歩5分)

【プログラム】
14:00〜【時間変更しました】 ヤングセミナー
    発表資格:「色彩」に関わる研究を行っている若手や学生などの初学者
         (他支部の方や非会員も申込可)
    発表要領:口頭発表 1件につき15分程度(作品展示を含む)
    表彰:  支部役員の投票により「優秀発表賞」を決定
    発表申込:2/24(金)〆切、支部事務局 chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp
         (豊田合成株式会社 デザイン企画部 渡邉千穂)宛て
     @所属・氏名、AE-mailアドレス、B発表題目、C発表要旨(400字程度)
         を添えること

16:00〜 研究会 
    講演者: 三宅理子先生(東海学園大学)
    題目: ユング派の心理療法と描画表現
    要旨: ユング派の心理療法においては、イメージを扱う機会が多くあります。
         箱庭や描画は、イメージ表現の代表的なものです。
         この研究会では、はじめにユング派による心理療法のアプローチを紹介し、
         そこから箱庭や描画をどのように読み取るかについてお話しさせていただきます。
         さらに、私が最近取り組んでいる描画における色彩情報の基礎的研究の成果に
         ついて報告させていただきます。

17:30〜 交流会、表彰(軽食・飲物を用意)


【参加費】 無料

2016年10月7日(金) 平成28年度 講習会のご案内(2016年1月28日(土)開催)

平成28年度 講習会のご案内

【テーマ】「色彩センスを磨くバーコード配色ワーク&ワークブック出版裏話」

【内 容】季節や自然,場所,感覚,感情などの与えられたテーマに沿ってカラーカードの配色を行うバーコード配色は,簡単なワークを通じて色彩感覚を磨く手法として近年注目を集めています.今回の講習会では、最近バーコード配色に関するワークブックを出版された菅先生を講師としてお招きし,出版の苦労話をお伺いするとともに,実際に配色ワークを体験します.

【講 師】菅 育子 (スタジオ・クロマート)

【日 時】2017年(平成29年)1月28日(土) 13:00〜15:00(12:30受付開始)

【会 場】東海学園大学栄サテライト
名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル9F 
地下鉄東山線・名城線「栄」駅
12・13番出口 徒歩1分
中日ビル南玄関より南側エレベータ
(郵便局側)を利用して9階へ
※北側エレベータは中日劇場入口専用

https://www.tokaigakuen-u.ac.jp/about_us/access/sakae_campus.html

【持参物】はさみ,スティックのり,日本色研 新配色カード199a
*新配色カード199aをお持ちでない方は,事前に画材店や書店でお買い求めください.Amazonなどの通信販売でも取り扱いがあります(約800円).

【参加費】会員2,000円 非会員3,000円 学生(会員・非会員)1,000円
*教材「色彩センスを磨くバーコード配色:workbook」(菅育子, 牧野暁世著)は参加費の中に含まれます.

【定 員】30名

【お申し込み】ご参加をご希望される方は1月20日(金)までに,お名前,ご所属を添え,下記支部事務局へお申し込みください.可能であれば、E-mail でお願いいたします.定員に達し次第、参加募集を終了します.お早めにお申し込みください.

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日本色彩学会東海支部事務局 愛知県稲沢市北島町西の町30
豊田合成株式会社 デザイン企画部  渡邉 千穂
Tel: 0587-34-3314 Fax:0587-34-3289
E-mail: chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp

2016年10月7日(金) 平成28年度 講演会のご案内(2016年12月3日(土)開催)

平成28年度 講演会のご案内

下記の通り東海支部講演会を開催いたします。東京から大関先生をお迎えし、色彩デザインという身近なテーマで話題提供いただきます。会場は今年4月にオープンした名城大学の新しいキャンパスで便利な場所です。たくさんのご参加をお待ちしています。

【日 時】平成28年12月3日(土)15〜17時

【講 師】大関 徹先生(文化学園大学教授、(一社)日本流行色協会理事)

【演 題】デザインの色彩変遷 −過去・現在そして未来−

【内 容】 私たちの生活環境の変化につれて、そこで使われるさまざまなモノの色彩も変遷してきました。色彩の変化は、その時代に暮らす人々の社会への欲求の反映でもあります。商品色彩の世界では、商品の価値観を高めるためのデザイン施策において、色の心理的効果を最大限に生かすための試みが行われています。市場はグローバルになり、色彩デザインではさまざまな分野の境界を越えた発想がさかんになってきています。インターカラーなどの国際的なデザイン色彩を検討する会議で見られる発想事例を交えながら、過去・現在そして未来の色彩の方向性について考えてみたいと思います。

【参 加】無料(非会員の方もご参加いただけます)

【会 場】名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 北館DN302講義室
地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩3分
JR中央線・名鉄瀬戸線「大曽根」駅から徒歩10分
名古屋市東区矢田南4-102-9
http://www.meijo-u.ac.jp/sp/foreign/access/
 当日連絡先:090−3381−4647(川澄)

【申 込】 11月28日(月)までに、@お名前、Aご所属をメールで下記事務局までお送りください。

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日本色彩学会東海支部事務局  豊田合成株式会社 デザイン企画部 渡邉 千穂
Tel: 0587-34-3314 Fax: 0587-34-3289
E-mail: chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp

2016年8月8日(月) 日本色彩学会くらしの色彩研究会・東海支部主催 見学会
「多治見市モザイクタイルミュージアム見学とタイルの街並み散策」

日本色彩学会くらしの色彩研究会・東海支部主催 見学会
「多治見市モザイクタイルミュージアム見学とタイルの街並み散策」

くらしの色彩研究会 主査 渕田隆義
東海支部 支部長 川澄未来子

くらしの色彩研究会と東海支部は、共催企画として、今年6月に開館した多治見市モザイクタイルミュージアムの見学を中心とする見学会を開催いたします。ミュージアムでの見学とその後の散策には、モザイクタイルミュージアムの立ち上げにも深くかかわられた辻孝二郎先生(前INAXライブミュージアム館長)にご案内をいただきます。多治見発祥の施釉磁器モザイクタイルの豊富な展示はもとより、藤森照信設計によるミュージアム自体も見逃せません。ぜひご参加をください。

多治見市モザイクタイルミュージアム
http://www.mosaictile-museum.jp/

日時 2016年10月2日(日)9時30分〜16時
日程 9時30分 JR多治見駅北口集合 ミュージアムへ移動
    9時45分〜12時 ミュージアム見学
    本町オリベストリートへ移動 各自で昼食
    13時  再集合 街並み散策
    16時  多治見駅 解散
参加費 色彩学会会員および主催団体会員 1,000円
     非会員    2,000円
     学生(会員・非会員とも) 500円
申し込み 9月25日までに氏名、会員・非会員および学生の別、連絡先(Email、TEL)を記載の上、下記までお申し込みください。参加者多数の場合は申込〆切前でも、申し込みをお断りすることがございます。お早めにお申し込みください。
申込先 日本色彩学会くらしの色彩研究会 事務局 市場 丈規
  FAX 0561-48-5614 Email info@colaful.jp

2016年7月23日(土) 平成28年度 第1回研究会のご案内

平成28年度 第1回研究会のご案内

”色彩が持つ意味 実践型デザインプロジェクトにおける色彩計画”

【 日 時 】 平成28年7月23日(土) 14:00〜15:30

【 講 師 】 橋本雅好氏(椙山女学園大学)

【 概 要 】研究室で取り組んできた実践型デザインプロジェクトにおける色彩計画の紹介と,
授業を通しながら取り組んだ「色彩が持つ意味」という課題で得られた考察をご紹介する

【 会 場 】 名古屋大学ナショナルイノベーションコンプレックス(NIC)6F 618
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 TEL: 052-788-6020(内線)6020

【アクセス】 名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学駅下車すぐ(できるだけ公共交通機関をご使用ください)
      http://www.coi.nagoya-u.ac.jp/access

【参 加 費】 無料
【申し込み】 ご参加をご希望される方は7月15日(金)までに,お名前,ご所属を添え,下記支部事務局へお申し込みください.可能であれば、E-mail でお願いいたします.
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日本色彩学会東海支部事務局
愛知県稲沢市北島町西の町30 豊田合成株式会社 デザイン企画部  渡邉 千穂
Tel: 0587-34-3314 Fax:0587-34-3289
E-mail: chiho.watanabe@toyoda-gosei.co.jp

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