色彩教材研究会からのお知らせ

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2017年6月14日(水) 色彩教材研究会 2017(平成29)年度 第3回幹事会 議事録

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会議名 : 日本色彩学会 色彩教材研究会 2017(平成29)年度 第3回幹事会 議事録
日付 : 2017.05.30 (火)   時間 : 18:30〜20:30 LMレストラン

出席者:永田主査 、山本幹事、 小高幹事、 三本幹事  (企画担当幹事のみによる企画幹事会のため)

議長 : 永田 泰弘   記録 : 三本 由美子 (輪番制)

議題[資料]
議題1 第6回カラーチャットセッションのタイムスケジュールと候補者の審議
◇審議結果:タイムスケジュールと講師を下記のように決定した。
会場:東京・日本橋・DIC本社ビル 2F 大会議室 時間:11:00 〜16:30 参加費:1,000円(一律)
幹事会 11:00〜12:30 (幹事の昼食は各自持参) 受付開始:13:00
カラーチャットセッション第一部:13:30〜15:00  新年度主査の挨拶(新幹事の紹介)
1)「色の連想」宮田久美子先生(常盤短大)の講演と質疑応答
2)「色の心理効果」橋本実千代先生の講演と質疑応答
カラーチャットセッション第二部:15:10〜16:30 主査による「私と色」「三つのプロジェクト」、参加者の自己紹介

議題2 当日の役割分司会:山本幹事 受付と会計:渡辺幹事(補助:三本幹事) 親睦会:小高幹事 会場準備と片付け:幹事全員

議題3 カラーチャットセッションのコンセプトと活動費の確認
コンセプト:「チャット」とは「おしゃべり」の意味なので、仲間内で気軽に話してもらうことを重視する。
活動費:今年度は、学会からの助成金97,000円のみが、活動費になるため、講師料も極力抑えるという方向で、研究会会員の中から講師を依頼する予定である。元竹下幹事の厚意でDIC本社をお借りしていたが、今後は他の場所を探す必要があり会場費の負担が増加するので参加者の募集に力を注ぐ必要がある。
教材(CD)配付:セッション後、参加者が自分で教材として使えるものを入手できることを本研究会の方針とする。

議題5 研究プロジェクト「魅力ある町並み景観のヒントを探して教材化するプロジェクト」の新規発足の審議
*配布資料:「魅力ある街並み景観」の草案
◇審議結果:一人で出来る教材づくりをコンセプトにする。各自が住んでいる町(周辺地域)で、魅力あると思われる景観を写真にとり、教材の形にして公表する。例:水木しげるロード(妖怪の街)、こち亀、サザエさん等(著名な芸術家や作家との縁が深く、作品のブロンズ等で成功している街並み)とか、色を活かした町並造り、古い建物と調和した町並造りの例をさがして、教材の形にする3番目のプロジェクトを発足させることを決定。

報告1 今年度の二つのプロジェクトの現状報告
*配布資料:「勉強会用地域研究会会員名簿」
@「文学作品と色名」A「地方の研究会サークルづくり」に関する進行状況報告。

以上

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