日本色彩学会誌

日本色彩学会誌 論文投稿クイックリファレンス

1.はじめに
 日本色彩学会は日本色彩学会誌を年6回発行しています.主たる目的は会員に研究成果公表の場を提供することであり,会員のみなさまの積極的な論文投稿を奨励しています.ここでは,論文の投稿に関して注意すべき点を簡単にまとめています.詳細については,下記の規程類をご参照ください(日本色彩学会Webで公開されています).
・日本色彩学会論文投稿規程
・論文投稿の手引き
・日本色彩学会誌論文執筆要領

2.論文の投稿
2.1. 論文の種別
 学会誌の論文は,原著論文,研究速報,研究資料 の種別に分けられています.内容に適した種別で投稿してください.

2.2. 論文投稿時の注意点
・論文の内容は,色彩に関する学術,技術,または芸術の進歩・向上に寄与し,信頼性を有し,独創的で新規なまたは有用な研究結果を含むものとします.
・学術誌等に論文として投稿中または既掲載のものは投稿できません.
・論文の著者の少なくとも一人は本学会員でなければなりません.

2.3. 投稿の際の提出書類
論文投稿時には,下記の書類を提出します.提出物は原則として返却しません.
・論文投稿票
・正原稿(紙媒体)を 1 部.
・査読に用いる副原稿(コピー,紙媒体)を,原著論文および研究資料の場合は 2 部,研究速報の場合は1部.
・可能ならば,CD, DVD などの電子記録媒体によるものも付加.

2.4. 原稿の送付先
日本色彩学会 学会誌編集委員会 編集事務局
〒541-0048 大阪市中央区瓦町 4-3-14-1002
Tel: 06-6231-4071 Fax:06-6231-4073 e-mail: editor@color-science.jp

3.論文の査読および掲載可否の審査
 投稿論文は, 専門家(査読者)によるチェック(査読)を受けます.著者には査読者が誰かを知られないようにしています(シングルブラインド).査読者の数は,原則として原著論文,研究資料については2名,研究速報については1名です.
 査読を受けた論文は,査読者からの査読報告に基づき, 学会誌編集委員会により審査され,掲載の可否が判定されます. 判定は,(1) 掲載可,(2) 著者に照会後再審査,(3) 掲載不可の3種類です.(2)の場合,修正稿を提出してもらいます.論文の修正は 1 回のみで,再審査で一定の水準に達していないと判断された場合は掲載不可となります.

4. 最終原稿
・論文掲載決定後に,最終原稿を記録した CD または DVD を提出していただきます.USB メモリは不可です.
・原稿は, プレーンテキスト形式のファイル(図表については挿入位置を明示)としてください.
・図表を埋め込んだ形の原稿ファイルを提出してもかまいませんが,必ず図表ごとに個別のファイルを作成し,あわせて提出してください.
・提出に際して,パソコンの機種名と使用ソフト名とバージョンを明記してください.

5. 著者校正
 掲載論文は,印刷上の誤りを訂正するために著者による校正が一回認められます.その際,内容の修正や図版の修正は認められません.著者による校正済みのゲラ刷りが期限までに返却されない場合には,編集委員会による校正をもって校了とされます.

6. 掲載料・別刷料
掲載料:無料
別刷料(別刷り希望者のみ):20部\7,000 50部\10,000 100部\15,000
・いずれも税別価格,別途送料がかかります.
・カラー・モノクロとも同料金となります.
・上記の別刷料は採択決定時に希望された部数にのみ適用されます.発行後に追加注文等を行う場合には別途印刷にかかる実費が必要となります.

7. 論文の著作権
 掲載された論文の著作権および編集出版権は,ともに日本色彩学会に帰属します.なお,著作者自身がこれらの権利を利用する場合には制約を受けませんが,編集委員会にその旨報告をしてください.

8. 論文執筆の際の注意
 論文の執筆の際は,日本色彩学会誌論文執筆要領にしたがって原稿を作成してください.また,Microsoft Word DOCX 形式の日本色彩学会誌投稿論文雛形が日本色彩学会 Web で公開されていますので,適宜ご活用ください.



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